京風合鴨セット(ロース煮込、西京味噌 柚子風味)
冬の食材の代表とも言える合鴨を、老舗料亭ならではの味付けで炊き上げました。
脈々と受け継がれてきた職人技でつくりあげた、“京大和自慢の逸品”です。
リピーターのお客様に長年ご愛顧いただいている定番商品を、どうぞお試し下さい。
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内容物: 合鴨ロース煮込約180g、合鴨西京味噌柚子風味約220g 賞味期限: 着後要冷凍で3ヶ月 |
うまみが豊富!だから美味しい合鴨ロース
この京風合鴨ロースに使用する合鴨は、生でも食べられるほど新鮮なものを使っており、臭みがなくジューシーな、きめの細かい肉質が特徴です。
合鴨肉の中で旨みが豊富で一番美味しいと言われている、ロース肉を贅沢に使用しました。
お肉屋さんの合鴨とは、ここが違います!
丁寧に下ごしらえをした合鴨は、まずは不要な脂を徹底的に落とします。
その後、「ロース煮込み」の方は、老舗料亭ならではの、昆布や鰹節を贅沢に使った秘伝のだしを基にした特製の京風合鴨だれに漬け込みます。
「西京味噌 柚子風味」の方は、同じく下ごしらえしたロース肉を、こちらは、京都の料亭ならではの柚子の風味をきかせた西京味噌をベースにした特製だれに漬け込みます。
西京味噌でお魚やお肉を漬けるというのは、割と知られていますが、西京味噌ベースで鴨ロースを炊き込むというのは、大変珍しい、京大和のオリジナルの発案です。
そしてどちらもしっかり漬け込んだ後、じっくりと炊き上げて身の中に旨みをぎゅっと閉じ込めます。鴨肉は、脂にしっかり熱を加えてあげると、皮とお肉の間の分厚い脂に適度な歯ごたえが出てくる上、余分な脂肪分もダウンできるという、うれしいおまけ付き。
出来上がった鴨ロースは、どちらも特製だれのコクと合鴨自身の甘味にも似た旨みが相まった、贅沢な味わいです。よくありがちな、合鴨独特の臭みは感じません。
狙ってます!風味の相乗効果
京風というだけあって、合鴨の旨みを最大限に生かせるように、たれ自体が主張し過ぎない味わいを心がけ、だしの旨みが合鴨に、合鴨の旨みがだしに、うまく移ることによって風味の相乗効果を狙っています。
特に、西京味噌柚子風味の方は、まろやかな仕上がりで、合鴨ロースの新しい美味しさを発見していただけることと思います。ぜひ、双方食べ比べてお楽しみください。
また、どちらも手間と時間をかけてゆっくりと炊き上げることにより、やわらかくしっとりとした食感を残した仕上がりです。お好みの厚さにスライスしてお召し上がりください。
アレンジも思いのまま!その一例をご紹介
おせちに添えれば、ぐっと高級感が増すこと間違いなし。お野菜といろどりよく盛り合わせれば、新年のお客様へのオードブルとしても重宝していただけます。
日本酒はもちろんのこと、ワインにも合うおもてなしの品として、大変ご好評をいただいており、多くのリピーターのお客様に、長年『京大和の自慢の逸品』として愛されている商品です。
また、「合鴨ロース煮込み」の方は、脂からにじみでる格別な旨味を味わうという意味で、贅沢に「鴨なんばん」にしてみるというのはいかがでしょうか。
そばつゆや、一緒に煮込んだ長葱などの野菜にも旨みがしみわたり、お鍋全体が深い味わいで満たされほっこりと体の芯から温まります。
低脂肪、低カロリー、高タンパクな理想食材
合鴨は美味しいだけでなく、美容と健康にも良いのです。
牛サーロイン・豚ロースなどに比べて、ビタミンB2・ビタミンA・リノール酸をたくさん含んでおり、体にやさしい栄養バランスの取れた食材です。ビタミンB2は脂肪太りを防ぐといわれ、ダイエットに最適。ビタミンAには、目や皮膚等粘膜を守る働きがあるといわれていて、細胞の再生を助け健康な皮膚・髪・爪をつくります。リノール酸は血中コレステロール値を下げます。
合鴨一食分、約200gで成人一日の必要所要量が摂取できます 。
合鴨のロース肉を独自の製法でゆっくり時間をかけて炊き上げ、丹念に旨みを閉じ込めた、老舗料亭ならではの逸品。厳選した合鴨の、凝縮したお肉の旨みを2種類の風味でそれぞれお楽しみください。
新年のお席でおせちと共に、お客様のおもてなしに、またはご進物に、幅広くご利用いただけます。
京大和自慢の品を、ぜひ一度お試し下さい。
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