京都老舗料亭の鍋、おせち、贈り物、お取り寄せ

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松茸づくし(松茸こんぶ、松茸笹飯、松茸やわらか煮、松茸土瓶蒸し)

松茸の薫り高い風味こそ、まさに贅の極み。

やわらか煮から香り豊かな土瓶蒸しまで、松茸をフルコースでお楽しみいただける詰合せです。

料亭の技が冴えわたる、贈る心を伝える好適品です。

内容物:
松茸昆布約200g
松茸笹飯×5
松茸やわらか煮約100g
松茸土瓶蒸し
(具材のみ)×2セット
賞味期限
着後要冷凍で6ヶ月

松茸の土瓶蒸し

季節になると料亭のお品書きにも必ず登場する土瓶蒸し。

目で見て、香りを楽しんで、お猪口に注いで・・・という風流なプロセスが更に特別感を抱かせる「これぞ日本料理!」と言いたくなる贅沢な一品です。

ご家庭ではちょっと難易度高め・・・だからこそ!

ただし、用意する具材も松茸をはじめとしていろいろと必要であり、また味の決め手となる「おだし」も、松茸を引き立てるような上品な味わいでなければいけない・・・など、やはりご家庭でのメニューとしては難易度が高いと思われがちです。

しかし、日本料理の「季節の素材を大切に美味しくいただく」というポリシーにぴったり当てはまるこのお料理を、もっと手軽にご家庭でも楽しんでいただきたい!

という思いから、松茸づくしは商品化されました。

手間は最小限、風味は最大限

海の幸(海老)、山の幸(松茸、銀杏、竹の子)、双方の具材と共に、土瓶蒸しの味の決め手となる、料亭の本格的なだしもセットしてありますので、ご自宅で火にかけるだけで、簡単に出来上がる土瓶蒸しです。

具をつまみつつ、お猪口(ちょこ)におだしを注いで飲んでみると、ふんわりと松茸の香りが広がり、まるで料亭にいるよう・・・何だか幸せな気分になってしまいます。

このように作り方はいたってお手軽ですが、ご家庭ではなかなか出せない、料亭ならではの繊細な風味のおだしを決め手に、お味の方はしっかりと本物です。

松茸の持ち味である香りを最大限に引き出すために、味付けは若干控えめに仕上げました。

このひと手間でさらに美味しく!

ほのかな薫りと共に、松茸本来の風味を存分にご堪能ください。

お好みで「すだち」を数滴落としていただくと、更に風味が増しますので、一度お試し下さい。

料亭の味と気分をご自宅でお手軽にお楽しみいただけます!

 

松茸昆布

北海道は利尻産の昆布と味覚の王様・松茸で松茸昆布を作りました。

やわらか〜い!のにはワケがあります

今はなかなか昆布を自分で炊く方はいらっしゃらないと思います。

料亭独自の製法で松茸豊富に塩分控えてじっくり炊きあげた、松茸の風味がしっかりと染みこんだ松茸昆布。松茸のやわらかさにあわせて昆布もやわらかい昆布を使いました。

松茸のおいしさと真昆布のまろやかさがそろった、海の幸と山の幸の共演をお楽しみください。

じっくり炊き込んで柔らか〜く炊きあげました。

おにぎりの具にしたり、 あったか白ごはんの上にのせて贅沢なお茶漬けにしてみたり、シンプルですが、それだからこそ奥深い味をお召し上がりください。ごはんと一緒に召し上がって頂くのにちょうど良い味付けに仕上げております。


松茸煮

山の幸、松茸の自然のままの味わいを大切にじっくりと炊きあげました。

松茸ならではの味をご賞味下さい。

特上の松茸を時間をかけて丁寧に薄味で歯ごたえのある松茸に仕上げました。ぷっくりした松茸の食感をご堪能ください。

 

松茸笹飯

旬の香りがかぐわしい、料亭の本格「松茸ごはん」を笹で包みました。

松茸の天然の香りは、香料の香りとちがって、やわらかくて甘みを感じる香りです。

その風味をごはんに閉じこめて、松茸の味わいを引き出せるよう、薄味に仕立てた料亭のおだしで炊き上げました。

松茸の魅力って?

日本人がどうしてこれほどまでに松茸に魅了されるのでしょうか。松茸は『香り松茸』と言われるほど、香りが命です。

そしてその歯ざわりと食感。希少価値の高いのも理由のひとつ。短いシーズン期間だし、昔と比べて取れ高が減ってきていることもその一因です。

というのも松茸は(今現在は)人工栽培ができないからです。

松茸はどうして高価なの?

昔は松茸は秋になれば出るもの、そして口に入るものと決まっていました。

全国の裏山でもたくさん出ていたその松茸が、どうしてこうも高級食材になってしまったのか?

それは、松茸の菌糸は赤松のひげ根に共生して成長します。

その赤松が昔に比べると、50%あまり虫害や地球温暖化のため枯れてしまいました。

そして、昔のように火をおこすために、柴刈りや葉掻きで山に入ることがなくなったためです。

落ち葉が厚く積もって通気性が悪くなると、菌糸が育たなくなります。

つまりは、家庭燃料の変化も松茸の生産量に影響しています。

また、松茸は他の野菜と違い、人工栽培が出来ないとてもデリケートな 野菜であり、

日本国内での生産期間は秋の約1ケ月間と限られるため、

現在のようにとても貴重で高価な食材となったのです。

使い分けることが大切!

大概、松茸はかさの開いていないものが良いように思われがちですが、実際は香りが強いのはかさの開いているもののほうだといいます。

すき焼きや土瓶蒸し、炊き込みご飯など香りを大事にするものにはそちらを使います。

また、かさの開いていない松茸はくきの部分がやわらかい食感がよいので、天婦羅や握りに使ったりと、料理にあわせて使い分けています。

価格

10,000円(税込10,800円)
送料込

注文数

 

12/27〜1/9のお届け日はご指定いただけません。

【原材料】

  • 土瓶蒸し
    具材(海老、筍、銀杏)スープ(松茸、醤油、酒精、エキス
    (昆布、魚介、鶏肉)、食塩、調味料、香料)
    ※原材料の一部に大豆、小麦を含む
  • 松茸昆布
    昆布、松茸、醤油、みりん、砂糖、調味料、香料
    ※原材料の一部に大豆、小麦を含む
  • 松茸やわらか煮
    松茸、醤油、みりん、砂糖、調味料
    ※原材料の一部に大豆、小麦を含む
  • 松茸笹飯
    もち米、うるち米、松茸、笹の葉、醤油、清酒、鰹だし、いぐさ
    ※原材料の一部に大豆、小麦を含む
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